Reference(Professor Longhair Live Album)
1.The Last Mardi Gras (Atlantic/deluxe SD2-4001)
side1 1.Big Chief 2.Jambalaya 3.Mess Around 4.Cry To Me 5.Rum & Coca Cola 6.Got My Mojo Working 7.Everyday(I Have The Bluse) 8.Doin' It 9.Gone So Long
side2 1.She Walks Right In/ Shake,Rattle & Roll/ 2.Hey Now Baby 3.Bald Head 4.Stag-O-Lee 5.Tipitina 6.Her Mind Is Gone 7.How Long Has That Train Been Gone 8.Boogie Woogie 9.Carnival In New Orleans

Personal is: Professor Longhair(Vocals, Piano ), George Davis(Bass) , Alfred "Uganda" Roberts(Congas ), David Lee (Drums),"Big Will" Harvey(Guitar),Andrew Kaslow(Tenor Saxophone),Anthony Dagradi(Soprano Saxophone, Tenor Saxophone)

Recorded live at Tipitina Club ,New Orleans,LA on Feb.3&4,1978

Produced by:Albert Goldman
ニューオリンズのライブハウス、ティピティーナでの78年ライブ。やはりフェスのライブ録音はこれが一番出来がいい。
とにかくフェスのテンションが異常に高く、演奏も素晴らしい。臨場感もある。最初のうちはバンドとフェスが噛み合わず、6の「ガット・マイ・モジョ・ワーキン」など、ドライブしようとするフェスをバンドが邪魔しているかのようだが、その後すぐ立て直し、8「ドゥー・イン・イット」は珠玉の名演!9の「ゴーン・ソー・ロング」は、ゆったりしたノリではあるが全体通して張り詰めた緊張感が漂う。(私は大体このへんで1回泣く)
B面に入って、1「シー・ウォークス・ライト・イン〜シェイク・ラトル・アンド・ロール」は曲調は軽いがフェスの左手はずしーんと重い。いつもは、フレーズをミスタッチするとすぐ途中で諦めてしまうフェスも、このライブでは諦めない。最後まで息をつかせぬかっこよさ。
残念なのは、私が所有しているのはボックス入りカセットテープなのだ。(見た目は2枚組ボックスCDっぽい)その割に音質はなかなか。ホーンの音も良い。その昔はワーナーから2枚組のLPも出ていたらしいが、買い損ねてしまった。

これまで、アナログ盤かCD『Rum & Coke』と『Big Chief』でしか聴くことができなかったこの『Last Merdi Gras』が、完全版としてタワーレコード限定2枚組CDとして発売されました!2012年最新マスター音源。

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